秋の味覚に欠かせない「スダチ」の出荷が徳島県で最盛期を迎えています。
暑さにも負けず、ずっしりと実った「スダチ」。
3.3センチ以上の実を選んで、一つ一つ丁寧に収穫していきます。
JA徳島市によると今年は雨が少なく、気温が高かったことから生育前の実が落下することもありましたが、実の生育状況は良く、例年並みのおよそ580トンの、収穫が見込まれています。
収穫は9月末まで続き、大きさや品質で分けられた「スダチ」は1日5トンから6トンの量で全国へ出荷されます。
「焼き魚」や「うどん」などにひと搾りを加えて爽やかな味と香りを味わって欲しいということです。