8月上旬の大雨で大きな被害を受けた熊本県玉名市を支援しようとボランティアを乗せたバスが29日朝、現地へ向け出発しました。

このバスは8月10日から続いた大雨により大きな被害を受けた熊本県玉名市の災害ボランティアセンターから、夏場の暑さや被害が広範囲に渡ることなどからボランティアが不足しているという情報を受けて運行が決まったものです。
県社会福祉協議会や県災害支援プラットフォーム、県県民協働課の職員などあわせて40人が午前7時過ぎに佐賀を出発しました。

【佐賀県社会福祉協議会 久保山善生副会長】
「今回は第一弾ということで関係者の人たちに行ってもらったんですけど、これから現地の状況とかも見ながら現地のニーズとかも確認しながら一般の方に対しても何らかの形でお声かけをして増やしていければという風に思っています。」

ボランティアは日帰りで行われ、今後も現地の状況を確認しながら継続していく予定だということです。

サガテレビ
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