2025年5月に熊本市西区の県道で道路脇の柱に車が衝突し、運転手が死亡した事故について、警察はこの車の運転手を酒気帯び運転の疑いで、容疑者死亡のまま書類送検したことが分かった。
死亡した運転手を容疑者死亡のまま書類送検
この事故は、2025年5月に熊本市西区田崎の県道で、普通乗用車が道路脇の柱に衝突し、運転手(30)が意識不明の重体で病院に搬送され、その後、死亡したもの。

捜査関係者によると、現場の状況などから飲酒運転の可能性があるとみて警察が捜査。運転手の体内から呼気換算で基準値の約5倍にあたるアルコールを検出したという。

警察は8月25日にこの運転手を酒気帯び運転の疑いで、容疑者死亡のまま書類送検したという。
(テレビ熊本)