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駅なのに行くのも困難?知る人ぞ知る「秘境駅」の魅力【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】|FNNプライムオンライン
一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館

駅なのに行くのも困難?知る人ぞ知る「秘境駅」の魅力【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】

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一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館

四国(高知県・徳島県)

■土讃線土佐北川駅/高知県

土讃線土佐北川駅/高知県(2024年2月撮影)
土讃線土佐北川駅/高知県(2024年2月撮影)

駅が橋と一体になっている珍しい構造の駅。川の氾濫に備えて線路を付け替えた際、橋梁上に駅が移されたという。

■予土線打井川駅/高知県

予土線打井川駅/高知県(2024年8月撮影)
予土線打井川駅/高知県(2024年8月撮影)

急峻な地形に沿って、駅の待合室が鉄骨に支えられて設置されている。列車は上下線合わせて、1日8本のみ。

■土讃線坪尻駅/徳島県

土讃線坪尻駅/徳島県(2024年2月撮影)
土讃線坪尻駅/徳島県(2024年2月撮影)

山奥に位置する、まさに秘境駅中の秘境駅。

土讃線坪尻駅/徳島県(2024年2月撮影)
土讃線坪尻駅/徳島県(2024年2月撮影)

駅周辺には廃屋があるのみで、車での到達ができない。

(了)

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一人旅研究会
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本名:栗原悠人。平成7年大晦日生。川崎出身、新潟在住。那須、札幌等に住居を転々としながら旅情と郷愁を求め、日本全国の鄙び空間、退廃的空間、秘境、温泉などを巡る。家ではジオラマ製作・落書き。日本一周・全県宿泊済。 愛車:三菱 ランサーエボリューションⅦGT-A。カメラ:CANON EOS R6 markⅡ。著書に『一人旅研究会・ノスタルジック写真集〜日本のなつかしい風景を旅する〜』(マール社)がある。

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