天皇皇后両陛下と秋篠宮ご夫妻は愛知県を訪れ、アジア大会の開会式に出席されました。
「アジア競技大会」の開会式は19日午後6時から行われ、淡い水色とウルトラマリンで装いをそろえた両陛下と、名誉総裁を務める秋篠宮さま、紀子さまが出席されました。
日本で32年ぶりの開催となる「アジア競技大会」には46のチームが参加し、「セパタクロー」などアジアで親しまれている競技も行われます。
陛下は開会式で「私はここに、愛知・名古屋において開催される第20回アジア競技大会の開会を宣言します」と述べられました。
両陛下と秋篠宮ご夫妻は色とりどりの民族衣装を着た選手団を拍手で出迎えられ、選手団が手を振ると、両陛下はにこやかに手を振って応えられました。
すべての選手団が会場に到着する時には、立ち上がって拍手を送られる場面もありました。
