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【速報】大谷翔平の初回“パパ1号”7号ホームラン皮切りにドジャース打線が爆発!最後は両軍野手が登板…マーリンズに15-2大勝|FNNプライムオンライン
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【速報】大谷翔平の初回“パパ1号”7号ホームラン皮切りにドジャース打線が爆発!最後は両軍野手が登板…マーリンズに15-2大勝

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◆ロサンゼルス・ドジャース15ー2マイアミ・マーリンズ 29日(日本時間30日午前11時10分試合開始、ドジャースタジアム)

メジャーリーグ(MLB)、ドジャースは29日(日本時間30日)、ホームでマーリンズと対戦し、大谷翔平選手(30)は1番DHで先発出場。第1打席で産休制度「父親リスト」入りから復帰後初となる今季7号ホームランを放った。

1回裏の第1打席、大谷がマーリンズ先発のサイ・ヤング賞投手アルカンタラが投じた初球153キロのシンカーを捉えた打球は、弾丸ライナーでライトスタンドに突き刺さる同点ソロホームラン。

16日(日本時間17日)のコロラド・ロッキーズ戦以来、出場8試合ぶり、待望の“パパ1号”となる一発。復帰後8試合目、34打席目で待望のアーチが飛び出した。

第2打席は四球で出塁し、今季8個目の盗塁をマーク。3回裏の第3打席は空振り三振、5回裏の第4打席はセカンドゴロ、7回裏の第5打席は見逃し三振に倒れた。8回裏にも打順が回ってきたが、代打を送られお役御免となった。

大谷はこの日4打数1安打1四球、本塁打1、三振2、盗塁1の成績だった。ドジャースは大谷のホームランを皮切りに18安打15得点と打線が爆発。最後は両軍野手がマウンドに上がった試合は、キケ・ヘルナンデスが9回表を締めたドジャースがマーリンズを15-2で下して4連勝を飾った。

プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ部長、政治部デスクから異動した新たな編集長に加え、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つ副編集長・デスクを合わせ11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。

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