マイページ
宇野昌磨も「頑張りすぎ」とうなる“練習の鬼”佐藤駿。“失敗の捉え方”の教えを受けメンタル強化し臨む世界選手権は「笑顔で終わる」|FNNプライムオンライン
フジスケ@リンクサイド

宇野昌磨も「頑張りすぎ」とうなる“練習の鬼”佐藤駿。“失敗の捉え方”の教えを受けメンタル強化し臨む世界選手権は「笑顔で終わる」

Google ニュース プリファードソース

全日本フィギュアスケート選手権への道2024-25

「失敗するときは失敗する理由がある。僕は、失敗の経験が将来のためになるって気づいて、試合での失敗はむしろ、自分が成長できるチャンスって。失敗も“なんとか成功させよう”ではなく“失敗するなら来い”“絶対に成長に変えてやる”。そう思ったら試合での失敗に恐怖や不安をあまり感じなくなり、それから全然緊張しなくなった」

この話を聞いた佐藤は「めちゃめちゃ強いと思いました。僕の場合、すごく失敗を恐れていたので今の言葉を聞いて、真逆だと感じました。そこを変えていったらメンタルが強くなると思ったので実践していきたい」と頷く。

夢に見るくらいの緊張が…

“ジャンプの天才”とも言われた佐藤は、高校1年生のときに4回転ルッツを初めて跳ぶことができた。

新たなジャンプの習得について宇野は、年齢が上がるほど難しくなると話す。

氷上練習する佐藤
氷上練習する佐藤

「20歳に近づいてから、新しいジャンプを取り入れるってすごく難しい。いまはレベルが高いので若いうちから4回転に照準を合わせていて、今トップで戦っている人たちが新たに回転数を増やすのは考えにくいと思う。あんまりこういうことを言うべきではないかもしれませんが…」

【よく一緒に読まれている記事】
佐藤駿、初出場の世界選手権で切り開かれた未来。才能が確信へと変わったウラにあった元世界王者・宇野昌磨からの金言
佐藤駿、初出場の世界選手権で切り開かれた未来。才能が確信へと変わったウラにあった元世界王者・宇野昌磨からの金言
関連記事

全日本フィギュアスケート選手権への道2024-25

フジスケ@リンクサイドの他の記事
「1位でびっくり!」男子は菊池英仁が初優勝!女子は1番滑走の小関夏帆が高得点で優勝【全日本ノービスA結果】
「1位でびっくり!」男子は菊池英仁が初優勝!女子は1番滑走の小関夏帆が高得点で優勝【全日本ノービスA結果】
スポーツ
“かなだい”と作り上げたショートを披露した山本草太が6度目のブロック制覇、女子は山下真瑚が2020年以来の優勝【中部選手権・結果】
“かなだい”と作り上げたショートを披露した山本草太が6度目のブロック制覇、女子は山下真瑚が2020年以来の優勝【中部選手権・結果】
スポーツ
現役続行を決めた友野一希が、女子は初のグランプリシリーズに挑む三宅咲綺が3A成功で2連覇【近畿選手権・結果】
現役続行を決めた友野一希が、女子は初のグランプリシリーズに挑む三宅咲綺が3A成功で2連覇【近畿選手権・結果】
スポーツ
五輪代表の三浦佳生が会心の演技を披露し優勝、女子は中井亜美がシニア初のブロック制覇【東京選手権・結果】
五輪代表の三浦佳生が会心の演技を披露し優勝、女子は中井亜美がシニア初のブロック制覇【東京選手権・結果】
スポーツ
一覧ページへ
×