マイページ
坂本花織が“勝利への欲”を取り戻し、66年ぶりの世界選手権4連覇の大偉業に挑む「最高のプログラムをさらに最高にするためチェンジ中」|FNNプライムオンライン
フジスケ@リンクサイド

坂本花織が“勝利への欲”を取り戻し、66年ぶりの世界選手権4連覇の大偉業に挑む「最高のプログラムをさらに最高にするためチェンジ中」

Google ニュース プリファードソース

全日本フィギュアスケート選手権への道2024-25

3月26日からボストンで開幕する世界フィギュアスケート選手権。

去年の全日本選手権で4連覇を達成した、坂本花織(24)が世界選手権で4連覇を目指す。

ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪を集大成と位置付けて挑む、オリンピックプレシーズンの今季。

長年同じだったジャンプ構成を変更する、「CHANGE」をテーマに掲げ進化してきた坂本。

今シーズンクライマックスの世界選手権は「最高のプログラムをさらに最高にする」ためのCHANGEにいそしんでいる。

「CHANGE」をテーマに掲げる坂本
「CHANGE」をテーマに掲げる坂本
この記事の画像(12枚)

66年ぶり史上5人目となる世界4連覇の大偉業に挑む坂本と、長年親交のある“戦友”でSPフィールドキャスターを務める本田真凜さんが語り合った。

本田真凜に語る4連覇への心境

この日、練習を終えた坂本は、小さい頃から切磋琢磨(せっさたくま)してきた本田とカフェで対談を行った。

本田が今のコンディションについて聞くと、坂本は「100%の調子ではないんですけど、あと数週間あるので、そこでしっかり上げて本番までに100%にできたら」と答える。

練習後、本田と語り合う坂本
練習後、本田と語り合う坂本

今年は来年に控えている五輪のプレシーズンでもあり、この世界選手権では枠取りもかかっている。2022年の世界選手権と比べた今の心境を、坂本はこう話す。

「今と状況も違って、しかもまだ世界選手権で優勝したこともなかったので、自信があったかと言われたらそうでもなかった。本当に3枠取れたらいいな、みたいな感じで挑んでいた。それに比べたらちょっとずつ自信も出てきたし、自分の中でだんだん正解が見つけ出せていると思うので、それを信じてできたらきっと結果もついてくる」

「3度の世界一」について振り返る坂本
「3度の世界一」について振り返る坂本

2022年、2023年、2024年と過去3大会で優勝した坂本。「3回の世界一になったこと」を本田が聞くと、坂本はこれまでを振り返った。

【よく一緒に読まれている記事】
思い描いていた以上の舞台にたどり着いた壷井達也。初の世界選手権で目指すのは「8位入賞」と坂本花織を感激させること
思い描いていた以上の舞台にたどり着いた壷井達也。初の世界選手権で目指すのは「8位入賞」と坂本花織を感激させること
関連記事

全日本フィギュアスケート選手権への道2024-25

フジスケ@リンクサイドの他の記事
「1位でびっくり!」男子は菊池英仁が初優勝!女子は1番滑走の小関夏帆が高得点で優勝【全日本ノービスA結果】
「1位でびっくり!」男子は菊池英仁が初優勝!女子は1番滑走の小関夏帆が高得点で優勝【全日本ノービスA結果】
スポーツ
“かなだい”と作り上げたショートを披露した山本草太が6度目のブロック制覇、女子は山下真瑚が2020年以来の優勝【中部選手権・結果】
“かなだい”と作り上げたショートを披露した山本草太が6度目のブロック制覇、女子は山下真瑚が2020年以来の優勝【中部選手権・結果】
スポーツ
現役続行を決めた友野一希が、女子は初のグランプリシリーズに挑む三宅咲綺が3A成功で2連覇【近畿選手権・結果】
現役続行を決めた友野一希が、女子は初のグランプリシリーズに挑む三宅咲綺が3A成功で2連覇【近畿選手権・結果】
スポーツ
五輪代表の三浦佳生が会心の演技を披露し優勝、女子は中井亜美がシニア初のブロック制覇【東京選手権・結果】
五輪代表の三浦佳生が会心の演技を披露し優勝、女子は中井亜美がシニア初のブロック制覇【東京選手権・結果】
スポーツ
一覧ページへ
フィギュアスケート取材班
フィギュアスケート取材班

フジテレビのフィギュアスケート取材班が独自の目線で選手やコーチなどを取材。国内外の大会結果だけでなく、長期間追い続けてきたことでわかるエピソードや未来のスケーターなども紹介していく。

×