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プロテインは「商品のキャッチフレーズ」で買え!?代表的3種類と目的別の選び方を“体づくりのプロ”が解説|FNNプライムオンライン
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プロテインは「商品のキャッチフレーズ」で買え!?代表的3種類と目的別の選び方を“体づくりのプロ”が解説

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“痩せるカラダ”づくり

プロテインを続けるには、美味しさも大切。少しの工夫で飲みやすくなるそうだ。

牛乳は脂質が多めなので、ダイエットやボディメイクを考えるなら控えたいところ。できれば水などで作るのが好ましいという。

お勧めは「果汁100%ジュース」

岡田さんが勧めるのは、プロテインのプレーン味をオレンジ、アップル、グレープなど「果汁100%のジュース」で作ること。ビタミンなどの栄養補給にもなるそうだ。

「太るかもしれないなどの心配をする必要はありません。筋トレをしている人にとって、果物のジュースとプロテインパウダーは、一度の栄養補給としては問題ない範囲です」

液体の温度や粉を入れる順番も大切(画像はイメージ)
液体の温度や粉を入れる順番も大切(画像はイメージ)

また、温かい液体(お湯など)で割ったり、シェイカーに粉末を先入れしたりするのも注意!どちらも飲みにくさの原因となるそうだ。

「熱でタンパク質の立体構造が変わるため溶けにくくなります。また先に粉末を入れると、表面が水分と反応して硬い膜を作り、シェイカーの底に溜まったり、固まりができたりします」

【ポイント】
・シェイカーには「飲料→プロテイン」の順番で入れる
・お湯で割るなら、人肌くらいの温度で。あるいは先に常温でシェイクしてからお湯を足す

上記の2点を意識すると、固まりができることを防ぎやすいそうだ。自分に合ったプロテインが見つかると運動のモチベーションもあがるはず。ぜひ、上手に飲んでみてほしい。

岡田隆(おかだ・たかし)
日本体育大学 教授。博士(体育科学)、理学療法士、ボディービルダー(2023WNBFプロマスターズ世界一)。2012年から2021年まで柔道全日本男子チーム体力強化部門長を務め、2016年のリオ五輪で全階級メダル制覇、2021年の東京五輪で史上最多金メダル5個を達成。骨格筋評論家「バズーカ岡田」として多くのメディアに出演。『世界一細かすぎる筋トレ図鑑』(小学館)、YouTube「新・バズーカ岡田チャンネル」など。

プライムオンライン特集班
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