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住吉りをんがインカレ初制覇「耐えることができた」。2位は今季勢いに乗る三宅咲綺【インカレ】|FNNプライムオンライン
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住吉りをんがインカレ初制覇「耐えることができた」。2位は今季勢いに乗る三宅咲綺【インカレ】

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全日本フィギュアスケート選手権への道2024-25

シーズン後半戦へ向けては、「まだ腰の状態が90%といいましたが、そこからほぼほぼ治ってきたので、年末年始練習できていなかった分をしっかり取り戻して、この後の試合に備えたい」と意気込んだ。

勢いに乗る三宅咲綺が2位

2位は三宅咲綺(岡山理科大学)。

年末の全日本選手権では目標としていたトップ10入りを達成。今季は西日本選手権初優勝、トリプルアクセルを実戦で投入するなど勢いに乗っている。

三宅咲綺のショート(インカレ)
三宅咲綺のショート(インカレ)

迎えた今大会、ショートでは得意の3回転トゥループ―3回転トゥループにミスが出てしまい悔しさをにじませるも、ダイナミックなジャンプとスピン・ステップすべてでレベル4と完成度の高い演技を見せ、3位に。

ガッツポーズも飛び出した三宅のフリー(インカレ)
ガッツポーズも飛び出した三宅のフリー(インカレ)

ノーミスを誓ったフリーでは、ジャンプをすべて着氷させ演技後にはガッツポーズも飛び出した。

「全部右足でちゃんと立てたのは今季初めてだったので、国スポに向けて1歩前進かな」と今季最後の試合となる国スポを見据えた。

「飛躍の年」と称した2024年から、2025年は「トリプルアクセルを試合で降りること」を目標にさらなる飛躍を目指し挑む。

河辺愛菜のショート(インカレ)
河辺愛菜のショート(インカレ)

3位は河辺愛菜(中京大学)。

ショートでは全日本でミスのあった3回転フリップを成功、ジャンプをすべて着氷させた。さらに演技構成点はトップスコアを獲得する。

年末年始に体調不良でダウンするも、「100点満点とは言えないんですが、それなりにすべて質のいいものも跳べたし、最後まで集中力が途切れることなく滑り切れたので、全日本で悔しかった分、少しは出し切れたんじゃないかな」と本人も納得の演技で2位で折り返した。

フリーではスピード感あるスケーティングとアピール力抜群の表現力で、安定感ある演技を披露。

中京大学のチームメイトたちの応援を背に、のびのびと最後まで滑り切った。

全日本フィギュアスケート選手権への道2024-25

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