マイページ
3歳までの味覚が一生の好みを決める!?反抗期は「我が家の味」で一息…がん予防と100兆近い腸内細菌の整え方|FNNプライムオンライン

3歳までの味覚が一生の好みを決める!?反抗期は「我が家の味」で一息…がん予防と100兆近い腸内細菌の整え方

Google ニュース プリファードソース

家族のための予防医学

食の欧米化も影響して、日本人の2人に1人はがんに罹患する時代。がんは細胞の核にある遺伝子の傷の修復がうまくいかないところから始まるが、1個のがん細胞から1センチの大きさになるのには約20年近くかかるという。

注意したい発がん性物質

がん細胞は1個のうちはリンパ球が100個あればやっつけることができる。しかし包囲網をすり抜けて生き延びると増殖をはじめ、それを助ける物質があるといつの間にか手の付けられない無法者になってしまうのだ。

(画像はイメージ)
(画像はイメージ)

がんの発生には3つの段階がある。

細胞のDNAを傷付ける「イニシエーター」(発がん物質)、立派ながんに育てる「プロモーター」(発がん促進物質)、さらに大きく育てる後ろ盾「増殖促進物質」だ。

(画像はイメージ)
(画像はイメージ)

「イニシエーター」は放射線、紫外線、たばこはもちろんのこと、わらびや焦げたもの、カビ、食品添加物など食べ物にも含まれる。

魚の臭みのもとになる2級アミンは、ハムやソーセージの発色剤として使われている亜硝酸塩と一緒に胃の中に入ると、酸性の胃液で反応が進み強烈な発がん物質を産生することがわかっている。魚や肉は新鮮なうちに食べることを心がけよう。

(画像はイメージ)
(画像はイメージ)

「プロモーター」の代表格は、塩分と高カロリー食。
塩辛い食品の食べ過ぎは胃がんを誘発することはよく知られているが、油脂の多い高カロリー食は大腸がんやすい臓がん、乳がんを促進させる危険性がある。

では、どういった食材ががん予防に良いとされているのか。
個々の食品と栄養素を見ていこう。

関連記事

家族のための予防医学

【よく一緒に読まれている記事】
アンチエイジングに「腹8分目」はなぜ良いの? 老化の原因“活性酸素”を減らし“健康寿命”を延ばす正しい食べ方
アンチエイジングに「腹8分目」はなぜ良いの? 老化の原因“活性酸素”を減らし“健康寿命”を延ばす正しい食べ方
プライムオンライン特集班の他の記事
10月1日は「日本酒の日」 全国で酒造りが始まる季節と「酉」が酒を意味することに由来【今日は何の日】
10月1日は「日本酒の日」 全国で酒造りが始まる季節と「酉」が酒を意味することに由来【今日は何の日】
ライフ
9月27日は「信州 火山防災の日」 御嶽山噴火災害を風化させないために長野県が制定【今日は何の日】
9月27日は「信州 火山防災の日」 御嶽山噴火災害を風化させないために長野県が制定【今日は何の日】
ライフ
9月25日は「中秋の名月」 名月なのに満月じゃない?今年は名月と満月がずれる珍しい年【今日は何の日】
9月25日は「中秋の名月」 名月なのに満月じゃない?今年は名月と満月がずれる珍しい年【今日は何の日】
ライフ
9月23日は「秋分の日」なぜ毎年日付が違う?祖先を敬う祝日【今日は何の日】
9月23日は「秋分の日」なぜ毎年日付が違う?祖先を敬う祝日【今日は何の日】
ライフ
一覧ページへ
×