バスケットボールの日本代表のヘッドコーチが7日、2024年のパリ五輪を見据えた今年度の強化・活動方針を発表した。

会見には、日本バスケットボール協会の三屋裕子会長、日本代表の男子を率いるトム・ホーバス監督(55)と、女子の恩塚亨監督(43)が出席。女子は9月にオーストラリアで開幕するW杯優勝へ、男子はパリ五輪の出場権を獲得するため2023年に行われるW杯でアジア最上位の成績を目指す。

また、男子の代表候補選手42人も発表され、最年少では横浜ビー・コルセアーズ河村勇輝(21)が選ばれた。また、NBAウィザーズの八村塁は今シーズンの代表活動には招集せず、ラプターズの渡邊雄太は所属チームの状況を踏まえて調整することにしている。