かつて世間を騒がせた「あの生き物」が、岩手県で話題となっています。
岩手県釜石市にある鮮魚店に、偶然仕入れられたというのは、侍のような顔を持つ「人面魚」です。

尻尾が”ちょんまげ” 子どもたちの人気者

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東鮮魚店 八幡雪夫さん:
チョンマゲのある侍だったね。見たときは

尾びれがちょんまげ、背中の斑点模様が目、胸びれが鼻で、エラが口。確かに、まげを結ったサムライと似ています。

その正体は、これからが旬の「ヒラメ」です。この「人面ヒラメ」を一目見ようと、お店には多くの人が訪れるといいます。

「置いておかないと子供たちに怒られる」 販売せず今後も展示

東鮮魚店 八幡雪夫さん:
みんな子供達がね。見に来るから置いとかないと。子供たちに怒られるからね

なぜこのような模様になったのでしょうか。めざまし8は地元の水族館に話を聞きました。

宮古水産科学館館長 伊藤隆司さん:
珍しいことは珍しいと思います。自然のものを深く追求してもわからないなと思って。偶然そう見えているかもしれないし

店では販売の予定はなく、今後も訪れる客のために展示するということです。

(めざまし8「#NewsTag」)4月25日放送

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