資源エネルギー庁が発表した、11月22日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売り価格は、1リットルあたり168円70銭だったことがわかった。先週は168円90銭で、2週連続の値下がりだ。

日本政府は、原油価格の高騰を抑えたいアメリカと歩調を合わせるために、備蓄石油の売却を決定。実行されれば石油の供給量は増えることになるが、ガソリン価格の引き下げにつながるのかは不透明だ。