輝くトンネルと巨大ツリー

冬の風物詩、イルミネーション。そのプロである夜景観光士6100人が選んだ「第9回イルミネーションアワード」のTOP5をご紹介。

第5位は「御殿場高原 時之栖イルミネーション ひかりのすみか」(静岡・御殿場市)。

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20年目となる2021年は、全長約370メートルの光のトンネルに「Light of Hope」という光り輝く巨大なツリーが新登場。

高さ日本一の噴水レーザーショー「ヴェルサイユの光」も新プログラムにバージョンアップ(中学生以上の大人1000円、子供200円、5歳以下無料)。

第4位は、街を彩る「大阪・光の饗宴 OSAKA光のルネサンス」(大阪市)。2021年は12月14日から開催予定。

「お菓子の国」がテーマ セーラームーンとのコラボも

第3位は、3Dイルミネーションや光の地上絵などが人気の「東京ドイツ村 ウィンターイルミネーション」(千葉・袖ケ浦市)。

2021年は子供が大好きなお菓子の国がテーマだ(車1台3000円、徒歩1人・4歳以上500円)。

映像提供:東京ドイツ村

続いて、第2位は「さがみ湖イルミリオン」(神奈川・相模原市)。光のレインボーシャワーや大トンネルなど、約600万球のLEDで全身が光に包まれるような体験ができる。

さらに美少女戦士セーラームーンとのコラボエリア「美少女戦士セーラームーンイルミネーション –Eternal-」も登場。

映像提供:さがみ湖プレジャーフォレスト

セーラー戦士をイメージしたカラフルな光を楽しめるリフトや、月の王国の宮殿「ムーン・キャッスル」を再現していて見どころ満載だ。

映像提供:さがみ湖プレジャーフォレスト

光の滝・欧州の街並み 園内はクリスマス一色

そして、第1位は「ハウステンボス 光の王国」(長崎・佐世保市)。

幅66メートルの光の滝や迫力の噴水ショー「ウォーターマジック」に…

アンブレラストリートなど、様々なイルミネーションがクリスマス仕様になっている。

さらにクリスマスタウンでは、ヨーロッパを再現した街並みを満喫できる。

皆さんもこの冬、イルミネーションに癒されてみてはいかが?

(「めざましテレビ」11月26日放送分より)