清流・大内山川の自然と恵みを満喫できる宿

三重県中南部に位置する大紀町(たいきちょう)。ここに、古民家を改装した宿泊施設がある。この民宿の自慢は、天然の鮎を贅沢に使ったランチだ。

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町の中央部を流れる大内山川。約40キロの長さを誇る一級河川だ。

その大内山川沿いの旧道に、古民家を改装した「民宿 井戸ばた」はある。

この宿の自慢は、大紀町のこの時期のご馳走「鮎御膳ランチ(塩焼き・南蛮漬け・天ぷら・背越し・釜めし)」(4000円 要予約)。

淡白で香り高いとされる大紀町の鮎を化粧塩だけで焼き上げた塩焼きは、ほのかに甘みを感じられる。

最後のシメは、鮎を1匹丸ごと炊き込んだ「鮎の釜めし」。鮎の旨みが凝縮した逸品。

清流・大内山川で獲れた天然の鮎を楽しめる宿だ。

(東海テレビ)