◇ワールドベースボールクラシック 準々決勝 日本5ーベネズエラ8(15日日本時間午前10時試合開始、ローンデポ・パーク)
マイアミで14日(日本時間15日)にWBCの準々決勝、日本対ベネズエラの試合が行われ、侍ジャパンは5-8でベネズエラに敗れ、2大会連続優勝を逃した。ベスト4入りを逃したのは6大会目で初めて。
1回表でベネズエラは先頭打者のアクーニャJr.が山本由伸からホームランを奪い、1点先取。しかし、日本がその裏、大谷翔平がこちらも先頭打者ホームランを打ち返し、同点に戻した。
2回表では、ベネズエラのトーパーがフェンス直撃のツーベースヒット、トーレスがタイムリーツーベースで1点を加えた。
3回裏、2番・佐藤輝明がタイムリー2ベースヒットで同点に追いつき、続く、途中出場の森下翔太がスアレスのチェンジアップをとらえて3ランホームランを放ち、日本が5-2と逆転した。
しかしその後、ベネズエラが5回に2点、6回に3点、8回に1点を奪い、日本に勝利した。