東京五輪から新種目となった混合ダブルスで水谷隼・伊藤美誠のペアが中国ペアを逆転でくだし、この種目初の王者となった。

試合後のインタビューで伊藤選手は「すんごくうれしい。たくさんの応援があり、最後まで楽しかった。楽しくミックスダブルスをやれたので、気持ち切り替えてシングルに臨みたい。」と終始笑顔で語った。

この試合2ゲームを連取された水谷・伊藤ペアだったが、その後3ゲームを連取。

しかしその後1ゲームを失い勝負は最終第7ゲームまでもつれ込んだ。最終ゲームは11-6で圧倒。水谷・伊藤ペアがフルゲームの死闘を制した。

日本の卓球が五輪で金メダルを獲得するのは初めての快挙。