梨の皮は意外と薄く、食べても違和感が少なく、果肉よりもポリフェノールが豊富で、果肉の3倍以上の食物繊維などが含まれており、しかも皮に近いほど甘いので、まずは試しに一度、皮ごと食べてみてください。というわけで、皮ごと楽しむ梨の切り方をご紹介します。
まずは薄いスライスから。この切り方だと皮の存在感がほとんど気にならず、梨のシャキシャキ感はしっかり楽しめます。
続いては、全農が推奨して注目を集めているスティックカットです。
まずは梨を縦に1.5cmの厚さで切ります。
できたスライスを1.5cm幅で縦に切れば、梨スティックの完成です。芯の部分も上下をカットすれば無駄なく食べられます。
グラスに入れて、指でつまんで食べてもよし、ピックや小さなフォークを刺してもよし。お洒落で食べやすい切り方だと思います。でも、皮が厚めで食べるのはちょっと…というときは、無理せず皮をむいてくださいね。
ダイエッターの味方!梨の栄養
ところで、梨は、ダイエット中の方、疲れ気味の方、便秘でお悩みの方に、特にオススメのフルーツです。100g当たりの栄養価をチェックしてみると、約90%が水分であるため38kcalと低カロリーで、食後血糖値が急激に上がりにくい低GIフルーツなので、ダイエット中でもOKなのです。

