熊本地震の被災地に派遣されていた豊田市の第一陣の職員が13日、活動を報告しました。
職員4人は最大震度7が観測された宇城市に派遣され、市役所の駐車場でともに派遣された移動式のバリアフリートイレの管理などにあたりました。
職員4人は移動式トイレの管理を引き継いで豊田市に戻り、太田稔彦市長に現地の状況などを報告しました。
豊田市防災対策課の担当者:
「手軽に清潔感があるトイレを使えたと言っていただけたことが、本当に良かったと思っております」
現地では断水が続いていて、移動式トイレの貸し出しは当面の間続けるということです。
