瀬戸陶芸協会の創立90年を記念した特別展が、瀬戸市美術館で開かれています。

 昭和11年に始まった瀬戸陶芸協会は、今年で創立90年を迎え、特別展では3つのエリアを巡ることで瀬戸陶芸のルーツを知ることができます。

 会場には、協会創立時の顧問・板谷波山の作品から現代まで125点が展示されていて、地元出身の加藤廉平さんの黄瀬戸の皿は、下処理を丁寧に行うことで出る美しい黄色に草花が繊細かつ優美に色付けされています。

 特別展「瀬戸陶芸協会90年のルーツを辿る」は、瀬戸市美術館で9月27日まで開催されます。

東海テレビ
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