夏の暑さ対策として、岐阜県警が13日、新たに導入した制服を披露しました。
岐阜県警警務課の巡査部長:
「従来のものと比べて、すごく肌触りがいいなと感じます」
お披露目された新しい制服は、一見これまでと同じような半袖の制服に見えますが、よく見ると「ポロシャツ」。ポリエステルの割合が高い素材を使い、通気性や速乾性に優れているということです。
また、長袖の制服は襟のデザインを変えて第一ボタンの位置を下げ、首元をいままでより広く開けています。
去年、多治見警察署で試験的に導入して好評だったということで、2000着を各警察署などに配備し、10月末まで着用します。
