台風第6号は、今後発達しながらフィリピンの東を北北西に進み、6月1日から2日頃にかけて沖縄地方と奄美地方に接近する見込みです。沖縄地方と奄美地方では大荒れ、大しけとなり、台風の進路等によっては、警報級の大雨や高潮となるおそれがあります。
台風6号は5月28日午後6時現在、フィリピンの東にあって、ゆっくりとした速さで北西に進んでいます。
中心の気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルとなっています。
台風6号は今後、発達しながらフィリピンの東を北北西に進み、6月1日から2日頃にかけては沖縄地方と奄美地方に接近する見込みで、両地方は大荒れ・大しけとなり、進路によっては警報級の大雨や高潮となるおそれがあります。
また、その後は東へと向きを変え日本の南を進むとの予測もあり、台風の北側には前線が位置していることから、台風と相俟って大雨となるなど、来週半ばにかけては西日本から東日本の太平洋側で影響が出る可能性もあります。