神戸市は、「家庭ごみの指定袋が中東情勢の影響による不安の高まりから需要が集中し、一部の小売店で一時的に品切れするといった状況が生じている」として、6月1日から6月30日の間、指定の袋以外でのゴミ出しを可能とする臨時措置を発表しました。

また神戸市は同時に、「家庭ごみの指定袋は例年以上の製造が行われている」とも説明しています。

■収集するのは「15リットルから45リットルの大きさ ・透明または半透明」

神戸市の発表によると、収集する袋は次のようなものです。

・15リットルから45リットルの大きさ
・透明または半透明(中身の文字が見える程度の透明度)

また収集しない袋は以下のようなものです。

・真っ黒など中身の見えない袋
・破れやすい袋(例:紙袋、水分がしみ出る袋)
・口を縛れない袋
・神戸市の事業系のごみの指定袋
・他の自治体の指定ごみ袋

■期間は6月1日~30日 延長の可能性も

また神戸市はこの臨時措置の期間について、6月1日(月)から6月30日(火)までを一旦予定しているが、状況によっては、期間を延長する場合もあるとしていて、その場合はホームページ等で知らせるということです。

それと共に「家庭ごみの指定袋は例年以上の製造が行われている」とも説明しています。

関西テレビ
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