自転車の国際ロードレース「ツール・ド・九州」の2026年の大会のコースが発表されました。

大分県内を走るのは大会3日目、豊後大野市をスタートします。

28日開かれた「ツール・ド・九州」の記者発表会には大会実行委員会の会長をはじめ副会長を務める九州6県の知事が参加しました。

「ツール・ド・九州」は国際競技団体が認定する自転車のロードレースで4回目となる2026年は国の内外から18チームが出場し10月9日から4日間開催されます。コースの全長はおよそ158キロ。県内でのレースは大会3日目で豊後大野市役所前をスタートし原尻の滝や竹田市の久住高原などを通過した後、熊本県の南阿蘇村役場でフィニッシュします。

また大会にはスパークルおおいたも出場するということです。実行委員会では「多くの観客に訪れてもらい九州の活性化につなげたい」としています。

テレビ大分
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