2026年度の県内の海水浴場の水質調査の結果が発表され、調査したすべての海水浴場が問題無しと判定されています。
水質調査はおおむね1万人以上の利用者が見込まれる県内9か所の海水浴場を対象に、県と大分市が毎年行っているものです。
油膜の有無や透明度などを調べ、水質C以上が海水浴場として問題無いと判定されます。
最もよいとされる水質AAと判定されたのが、杵築市の住吉浜リゾートパークや日出町の糸ケ浜、大分市の大志生木など6か所でした。
そして、水質Aだったのが臼杵市の浜公園。水質Bと判定されたのが杵築市の奈多と大分市の田ノ浦ビーチでした。
この結果、調査が行われた9か所すべてが海水浴場として問題無い水質だったということです。