熱戦が続く宮崎県高校総体。バレーボールの女子決勝です。
(福盛和男キャスター)
「女子決勝は、連覇を狙う日南学園と、15年ぶりの頂点を目指す延岡学園の対戦です」
まず流れをつかんだのは日南学園。
エース・黒木の連続スパイクでリードを奪います。
さらに黒木はサーブで得点を重ねます。
一方、延岡学園は、エースの佐藤美月が角度のあるスパイクで対抗します。
しかし日南学園は多彩な攻撃で試合を優位に進め、25対18で第1セットを奪います。
第2セットも日南学園が奪い、迎えた第3セット。
後がなくなった延岡学園はインターハイ出場への執念を見せます。
しかし最後は、日南学園のエース・黒木がスパイクを決めゲームセット。
日南学園が延岡学園をストレートで破り、2年連続2回目の優勝を飾りました。
(日南学園・黒木萌那選手)
「自分たちのやりたいバレーが、流れがある状態でできたのが良かったと思います。’(インターハイでは)去年達成できなかったベスト8を達成できるように頑張ります」