「1番多いのはとんねるずの木梨さんとかヒロミさんとか先輩が多いですね」と話している間に、注文していた「水ギョーザ」が登場。

注文受けてから皮から作るという自慢の逸品だ。

一口食べた二人は「皮がもちもち、つるつる、ふかふかで最高!」と大絶賛。

豚肉とセロリの相性が抜群で、「セロリならではの香りも強すぎなくて良い感じ」と竹山さんも満足気。
いつしか話題は、年をとったことによる飲み会のスタート時間の変化について。今年55歳になった竹山さんは、「仕事が午後10時に終わってそれから飲み会というのが嫌でしょうがない。もう“夜仕事入れんなよ!6時までで終わってくれよ!”ってなってきてる。憲武さんとかヒロミさんとかが僕の10個くらい先輩で、いよいよこの間“午後6時でも遅い”って言われて、スタート午後5時で7時にはベロベロ。解散が8時ですから」とおじさんタイムを明かした。
ここで出てきたのは、砂肝の心地よい食感に、粒山椒やにんにくの風味が絡み合う「茎にんにくと砂肝炒め」。

一口食べて「砂肝のコリっとした食感と塩・にんにくの感じがちょうどいい。砂肝が薄切りにしてあるから、良い感じの歯ごたえなんでしょうね」と、竹山さんも感激した様子。
味の原点は母の味と相方のダメ出し
料理好きの竹山さん。植野さんから得意料理を聞かれ、「簡単な物の方がうまいといわれますね。例えば、豚肉と白菜のバター炒めをポン酢で食うみたいなもの。結局、すぐ飲みたいからでしょうね。家で自分でつまみを作って飲むから」
するとここで、植野さんから「竹山さんなら多分初めてのところでもあり合わせの物でちゃちゃっと作れちゃうと思うんです」と無茶振りが。
