天皇皇后両陛下の長女、愛子さまは来月三重県の伊勢神宮を訪れ、「式年遷宮」に向けた伝統行事に出席されることになりました。
宮内庁によりますと、愛子さまは8月1日から1泊2日で2年ぶりに三重県の伊勢神宮を訪問されるということです。
伊勢神宮では2033年に20年に一度、社殿などを新たにする「式年遷宮」が予定されています。
愛子さまは2日、伊勢神宮を参拝した後、「式年遷宮」で新しい社殿に使われる木材を運ぶ伝統行事「御木曳」を見学されます。
皇室の祖先とされる「天照大神」をまつる伊勢神宮は皇室とゆかりが深く、陛下も皇太子時代にはっぴ姿で「御木曳」に参加されたほか、秋篠宮さまも長女の小室眞子さんと見学されています。
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