SNSで評判のチクザン弁当
料理の前にまずは1杯。竹山さんは「常陸野ネストビールバイツェン」、植野さんは「常陸野ネストビールホワイトエール」を注文。

お通しの「大根サラダ」も登場し、ビールがぐいぐい進む2人。

まずは何かつまめるものをと注文したのは、「鶏むね肉と水煮の麻辣あえ」。
麻辣の量など味を相談しながら細かなオーダーにも対応してくれるのも、同店ならではの魅力だ。

竹山さんは、SNSで「チクザン弁当」と題して自分で作った弁当の写真をアップしているほどの料理好き。英英さんの調理中も、「覚えて帰りたい」と熱心に観察する。
「はじめに弁当をSNSで上げた時、もの凄い叩かれて。だから毎回意地で上げてるんです。そうすると世の中面白いもので、最初は“茶色ばかり上げやがって”とか言われてたけど、ある時から“私も食べたい”っていう流れに変わって来たんです」と笑う。

妻と2人家族という竹山さん。家庭での料理も主に竹山さんが担当しているという。
料理談義に花を咲かせるうち、「鶏胸肉と水煮の麻辣あえ」が到着。

竹山さんは一口食べて「うまいなぁ」と絶賛。

「辛さとパクチーの風味がちょうどいい。鶏肉の甘みもあるしうまい!」と驚いた様子。
「脂っこくなくてフレッシュ。大人のつまみですね」と植野さんもご満悦です。
芸人人生の始まりは福岡吉本
話は竹山さんの幼少期の夢について。
