熊本県警は、事件や事故の発生時、現場の状況確認のためにドローンを使う協定を
結びました。
協定を締結したのは、ドローンの販売などを行う合志市のアグリテックレイメイと
東京に本社を置き、ドローンの資格認定をする日本無人航空機免許センターです。
県警は、ことし1月阿蘇中岳で起きた遊覧ヘリの事故でアグリテックレイメイに
ドローンの出動を要請しています。
今回の協定の締結で今後、捜査活動の効率化や迅速化を目指します。
【熊本県警 佐藤昭一本部長】
「人が容易に立ち入ることができない場所においても活動ができる。現場確認や情報収集において大きな効果が期待される」