春作のクラウンメロンの品評会が22日に静岡県袋井市で行なわれ、市場関係者たちが丹精込めてつくられたメロンの味や香りを審査しました。
品評会には生産者約70人の中から予選を勝ち抜いた春作のクラウンメロン40点が出品され、市場関係者など15人が色や網目の張り具合香りや果肉の厚さなどを吟味していきました。
2026年は春先の雨が少なく天候に恵まれたため網目や香りも良く甘くておいしいメロンができたということです。
静岡県温室農業協同組合 クラウンメロン支所 石川克己 生産部長「外観・内容ともに優れたものが多くそろっている。家族の特別な日などに食べてもらうと思い出にも残るのではと思う。」
出品された高品質なクラウンメロンは23日から2日間、静岡市清水区の日本平ホテルで特別に提供されます。