22日午後、鳥取市の建物の屋根の修繕工事現場で、70代の男性作業員が転倒し、意識不明の状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
消防には現場の作業員から「鉄板が落ちてきた」と通報があり、警察が事故のくわしい状況を調べています。
事故があったのは、鳥取市南栄町の建物の屋根の修繕工事現場です。
22日午後2時50分ごろ、現場の作業員から「屋根で作業をしていたら、鉄板が落ちてきて、作業員の腕が切れた」と消防に通報がありました。
現場では、アルバイト従業員の70歳の男性が大量に血を流して倒れていて、意識不明の状態で市内の病院に搬送されましたが、約4時間後の午後7時に死亡が確認されました。
また、50代の男性作業員が腕にけがをして病院に搬送されましたが、意識はあるということです。
警察は、事故当時の状況についてくわしく調べています。