高市総理大臣を支えるとして自民党内に新たなグループが発足し、所属議員の8割を超える約350人が入会しました。
高市政権の掲げる政策を自民党として推進することを目的に「国力研究会」が設立され、21日に初めての会合が開かれました。
自民・萩生田幹事長代行:
政府と党所属国会議員が一体となって取り組んでいけるよう、しっかりみんなでスクラムを組んで政権を支えながら頑張っていこうという会でございます。
21日までに入会したのは347人ということで、自民党に所属する国会議員の8割を超え、会長には加藤前財務大臣が就任しました。
また、最高顧問に麻生副総裁が就き、党では幹事長代行の萩生田氏が研究会の幹事長、閣僚の木原官房長官が事務総長となりました。