東京23区のマンションの平均価格が、新築・中古ともに1億2000万円を超えました。
不動産経済研究所が公表した4月の東京23区の新築マンションの平均価格は、前の年の同じ月と比べて38.9%上昇し、1億2498万円となりました。
1億円を超えるのは12カ月連続です。
今後の価格について、資材価格高騰などを背景に高止まりが続く可能性が高いとの見方を示しています。
一方、東京カンテイが発表した、東京23区で4月に販売された中古マンション平均価格は、70平方メートルあたり1億2724万円で、前の年の同じ月と比べると30.1%上昇しました。