ホンダとマツダが電動化の動きをさらに加速させる新型車を発表しました。
ホンダが22日に発売する新型の小型EV「Super-ONE」は、約30分でフル充電でき、1回の充電で274km走ることができます。
ホンダは2025年度の決算で、EV事業見直しに関連した損失で上場以来初めて赤字に転落しました。
四輪事業の立て直しが急務となる中、2028年には人気車種の「N-BOX」のEVモデルを投入し、経営再建につなげる狙いです。
一方、マツダは新型SUV「CX-5」を9年ぶりにフルモデルチェンジし、21日から販売を開始しました。
マツダとして初めてGoogleの音声アシスタント機能を搭載し、音声でエアコンの温度調整を行うことができます。
2027年中にはマツダ独自の新たなハイブリッドモデルの販売も予定していて、電動化の強化を図ります。