豊かな自然が残る宮崎県延岡市北川町の家田湿原を地元の中学生が散策し、希少な動植物について学びました。
家田湿原には、地元の人たちの保全活動により、希少な動植物が残されています。21日は、北川中学校の1年生14人が、地元を学ぶ授業の一環で湿原を散策しました。
生徒たちは、保全活動に取り組む団体の会員から、絶滅危惧種のサイゴクヒメコウホネやグンバイトンボなどについて説明を受けたほか、特定外来植物「オオフサモ」の現状も学びました。
(中学生)
「いろんな植物とかが、いっぱい咲いていたから、とてもびっくりしました」
「外来種とかの駆除活動に参加していきたい」
生徒たちは10月に、家田湿原の魅力について発表する予定です。