宮崎市中央卸売市場で旬を迎えた「スイートコーン」の午後競りが始まりました。

スイートコーンの午後競りは、鮮度を保ったまま少しでも早く消費者に届けたいと10年前から行われています。この日は西都市や川南町などで生産された「ゴールドラッシュ」など4000ケース約30トンが競りにかけられました。

今年のスイートコーンは天候に恵まれ、順調に生育し糖度は16度以上あるということです。

(宮崎中央青果 野菜1部 冨高正部長)
「消費者の方には、少しでもおいしいうちに手に取っていただきたく思っております。はじける食感とでもいいますか一噛みするだけでおいしさが伝わると思います」

スイートコーンの午後競りは6月2日までで、宮崎中央青果ではおよそ250トンの出荷を見込んでいます。

テレビ宮崎
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