3月に沖縄県浦添市の工事現場で見つかった不発弾の処理作業が行われました。
3月、ゆいレール浦添前田駅近くの区画整理の工事現場でアメリカ製の250キロ爆弾が見つかり、21日午前10時から自衛隊などによる処理作業が行われました。
処理現場を中心に半径約280メートル以内の369世帯と38の事業所が避難対象となり、朝から消防や市の職員が住民へ避難を呼びかけました。
避難している住民:
戦場だったものだから(不発弾が)あちこち出てるみたいだから不安ではありますね
作業にともない、沖縄都市モノレールゆいレールは、首里駅からてだこ浦西駅の区間を運休し、この間、ゆいレールは首里駅で折り返し運行しました。
浦添市によりますと、11時25分に作業は無事終了し、交通規制などは順次解除されたということです。