春の勲章受章者が発表され、県内からは51人が受章しました。
県内からは、社会のさまざまな分野で顕著な功績を挙げた人に贈られる旭日章に13人、公共の業務に長年従事し、功労を積み重ねた人に贈られる瑞宝章に38人が選ばれました。
このうち旭日小綬章には元県歯科医師会会長の蓮池芳浩さん、元能登町長の持木一茂)さんなど7人。旭日双光章に5人、旭日単光章には1人が選ばれました。
瑞宝中綬章には金沢大学名誉教授の石村宇佐一さん、佐々木達夫さん、西川清さんの3人。瑞宝小綬章には元金沢区検察庁副検事の水戸眞広さん、元金沢税務署長の鳥井孝一さんなど5人が選ばれました。
このほか瑞宝双光章に12人、瑞宝単光章に18人が選ばれています。