28日に当面の休養が発表されたお笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀さん(53)について、相方の設楽統さん(53)が29日、出演したフジテレビの番組「ノンストップ!」で言及した。

設楽さんは「ご心配をおかけしてますけども、日村さんちょっと体調良くないって、調子悪いななんていうのは聞いてたんですけど、病院行ってお医者さんに見てもらったら、ちょっと一回がっつり休んだ方がいいんじゃないかってことになりまして、こういう発表になったんですけど」と今回、日村さんが休養に至った経緯を説明。

「我々体が資本なんでね、ここはちょっともう、がっつり休んでゆっくりとね、体調整えてもらってまた仕事しましょうっていうことになったんですよ」と話した。

また、「かなりいろんな方に連絡いただいて、芸人仲間とか普段仕事してる皆さんとかも『何かあったら声かけてください』みたいなね、温かい声をね」と周囲からの言葉に感謝を述べた。

設楽さんは最後に「今は本当、日村さんにも言いましたけど、今はゆっくりと、今はもう休んで、体の回復に向けて、ゆっくりと休んでくださいというのは伝えましたけど」と相方を思いやった。

所属事務所のホリプロコムによると、日村さんは2026年に入ってから体調を崩すことが多くなったといい、医療機関を受診した結果、医師から休養が必要との判断に至ったという。

日村さんは当面の間、休養に専念し、心身の回復を第一に過ごすという。

所属事務所は「引き続きバナナマン、日村勇紀への温かいご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます」としている。

プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。