警察から任意で調べを受けている北海道旭川市の旭山動物園の男性職員は「焼却炉に妻の遺体を遺棄して燃やした」などと供述していることが分かりました。
川瀬雄也記者:
「旭山ZOO」と書かれた軽トラックが旭川東警察署の倉庫に入れられようとしています。
旭山動物園では、24日から30代の男性職員が「妻を動物園の焼却炉に遺棄した」との供述を受け、警察が捜査を続けています。
捜査関係者によりますと、男性職員は任意の調べに「妻の遺体を遺棄して燃やした」などと供述していることが新たに分かり、殺害もほのめかしています。
また、3月下旬から連絡が取れていない男性の妻は、「夫から脅迫を受けていて怖い」などと関係者にスマートフォンでメッセージを寄せていました。