冬季大会では初となるパレード。
りくりゅうペアや、多くの選手たちがファンに感謝の思いを伝えました。
朝早くから約5万人のファンが駆けつけた東京・日本橋。
冬季大会で始めて行われたパレードには、スキージャンプの高梨沙羅(高ははしごだか)選手(29)や約120人の選手団が参加。
引退を表明したスピードスケートの高木美帆(高ははしごだか)選手(31)もファンへ感謝の思いを伝えました。
高木美帆選手:
私たちも感謝の気持ちを伝えることができましたし、温かい時間を過ごすことができたと思う。ちょっと気温は寒いですけど、心はぽかぽかと温かいです。
3度のオリンピックを戦い抜いたフィギュアスケートの坂本花織選手(26)も初めてのパレードを満喫していました。
坂本花織選手:
五輪の力は偉大だなとすごく思って、(五輪)3回目にしてパレードは本当に自分にとっていい感謝を伝える場になったと思います。
今後はプロ転向を表明した三浦璃来選手(24)と木原龍一選手(33)のりくりゅうペアは、なんと豪快なリフトを披露し、沿道を沸かせました。
生りくりゅうのためにパレードに駆けつけたファンは「(Q. どちらからいらっしゃった?)静岡の富士です。(りくりゅうペアを)ちょっとでも見られて感動しました」「金メダルと銀メダル、璃来ちゃんと龍一くんのが見られてうれしかった」と話しました。
三浦璃来選手:
私たちの名前を呼んでいただけて、もう思いがこみ上げてしまって泣きそうになった。
木原龍一選手:
全てやりきった思いなので、一切の後悔はありません。これからもプロとして活動していきますので、応援よろしくお願いします。
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