25日から早くもゴールデンウィークという人もいるかと思いますが、25日は北海道から九州にかけて広く高気圧に覆われて、行楽日和になりました。
丘一面に広がる青いじゅうたん。
千葉県の観光牧場、マザー牧場です。
約100万本のネモフィラが見頃を迎えています。
訪れた人は「青くてめっちゃきれい。こんなにいっぱいあるのは初めてなのでびっくりした」「写真映えしていい感じ」と満足した様子でした。
ネモフィラは、北アメリカ産の一年草。
愛犬とネモフィラの写真を撮りに来た夫婦は「犬とネモフィラ、ミックスで撮るのが大変。『こっち向け』『こっち向け』って」と話しました。
場内には、ネモフィラにちなんだ青いドリンク「青空レモネードソーダ」も販売され、人気でした。
25日は全国的に高気圧に覆われ、西日本では夏日となった所もありましたが、関東から北では、この時期らしい過ごしやすい一日となりました。
そうした中、秋田県の水族館で行われたのが2025年12月に生まれたホッキョクグマの赤ちゃんの命名式です。
発表された名前は「モモ太」。
両親の名前「豪太」と「モモ」を組み合わせたもので、来場者による投票で決まりました。
発表後、母親のモモと一緒に姿を見せると、訪れた人はその愛らしい様子をカメラに収めていました。
来場客は「モモ太という名前、かわいかった。(Q. どの名前が良かった?)モモ太。(決まって)うれしかった」「私が投票したのではなかったが、何が選ばれてもかわいいなと。感動している」と話しました。
一方、新潟県の燕市と三条市の境界にあるJR燕三条駅では、絶対に負けられない闘いが行われました。
決着をつけるのは綱引き。
2026年は3回目で、2024年は三条市が、2025年は燕市が勝利しています。
5本勝負の闘いは互いに一歩も譲らず、2対2で運命の5本目へ。
結果は燕市の勝利。
2連覇を果たしました。
勝った燕市の子どもは「今年も勝ててうれしい。来年も勝ちたい」と話し、三条市の人は「悔しかったけど楽しかった」と話しました。