イラン革命防衛隊は24日、ホルムズ海峡でアメリカと関係があるとする貨物船を新たに拿捕したと発表しました。
イラン革命防衛隊は24日、インドに向かおうとしていたリベリア船籍の貨物船が警告を無視し違反行為を繰り返したため、拿捕したと発表しました。
この貨物船について革命防衛隊は、2026年1月までの約1年半の間にアメリカの港に36回停泊していることから、アメリカ軍に協力している疑いがあると主張しています。
イランが拿捕した船舶はアメリカとの2月の衝突開始以降、3隻目となります。
ホルムズ海峡をめぐってはアメリカ軍も23日、イランに関連する船舶を臨検する映像を公開するなど双方が規制を強めていて、緊張はさらに高まっています。