2026年1月、対馬市で軽自動車から現金などを盗んだ疑いで逮捕された男が、福岡県、佐賀県などであわせて47件の車上狙いをしていたことが分かり、長崎地検厳原支部に送検されました。

窃盗の疑いで送検されたのは、対馬市豊玉町の元宿泊施設臨時従業員の男(48)です。

警察によりますと、男は2025年8月、対馬市美津島町で40代の男性会社員の軽自動車から現金約4万円を盗んだ疑いで2026年1月に逮捕されました。

軽自動車にカギはかかっていませんでした。

警察のその後の調べで、男が2025年2月から逮捕されるまでの1年近くの間、対馬市のほか福岡県や佐賀県でも車上狙いを重ねていたことが分かりました。

犯行はあわせて47件、被害総額は249万円相当で、このうち現金の被害は約217万円にのぼるということです。

テレビ長崎
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