はしかの集団感染が発生している東京・新宿区内の小学校で感染者数がさらに増加し、児童・教職員47人が感染したことがわかりました。
新宿区内の小学校では、はしかの集団感染があり、学年閉鎖が行われていますが、24日に公表された感染者数は児童41人、教職員6人の47人に上っています。
21日の公表時点では18人(児童17人+教職員1人)で、わずか数日で2倍以上に急増した形です。
感染者はいずれも海外渡航歴はなく、全員回復に向かっているということです。
東京都は、はしかは感染力が強く学校では感染が拡大する恐れが高いため、初期の対応が非常に大切だとしています。
都内では24日現在、203人の感染が確認されています。