プラスチック削減が求められる中、経済産業省はラベルレスのペットボトルの拡大をはかります。
現在ペットボトルの販売では、PETマークの刻印とラベル表示などが義務づけられていて、ラベルレスでの販売は段ボールなどの箱に表示をして販売する場合のみ認められています。
こうした中、経産省はラベルレスの販売をばら売りにも広げられるよう、法令の改正を検討していて、自動販売機で売る水やコーヒー飲料を想定しています。
午前に開催されたワーキンググループで案が示され、ラベルレスを広げることでリサイクルの拡大や環境負荷低減をはかりたい狙いです。