住職の55歳の男が、拾った他人の健康保険証を使い、病院を不正に受診した疑いで逮捕されました。
住職の廣利輝和(ひろかが・てるかず)容疑者(55)は2026年2月、大阪市内の病院で、都内の路上で拾った健康保険証を使って60代の男性になりすまし、診療と薬の処方を受けた疑いが持たれています。
廣利容疑者は、2024年3月ごろから岡山や京都など複数の地域で、約115回に渡ってなりすまし診療を受けていたとみられています。
廣利容疑者は寺の住職を休業中で、「保険証がなかったので拾った保険証を使った。同じ病院だといずれ警察にバレるので色んな地域で使った」と容疑を認めているということです。
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