「和えるだけ」のおいしい食べ方

アボカドは、メキシコ料理でおなじみのワカモレの他、サラダ、ディップ、ソース、スープ、和え物、寿司の具、スムージーなど、さまざまな料理に使えます。

赤身のマグロもアボカドと食べれば中トロのような濃厚さに
赤身のマグロもアボカドと食べれば中トロのような濃厚さに

また、ツナと玉ねぎや粒マスタードを加えてマヨネーズでディップにするのもおすすめ。

アボカド&ツナの簡単ディップはサンドイッチにぴったり
アボカド&ツナの簡単ディップはサンドイッチにぴったり

ほかにも、角切りにしてフェンネルとゆで卵を加えてマヨネーズで和えてクラッカーにのせたりして楽しんでいます。

角切りにしてマヨネーズで和えるだけで洒落たフィンガーフードに
角切りにしてマヨネーズで和えるだけで洒落たフィンガーフードに

最後にお気に入りの簡単メニュー「セビーチェ」をご紹介しますので、ぜひお試しくださいね。

「アボカドたっぷりセビーチェ」

冷たいビールや白ワインによく合う、色とりどりの野菜とシーフードで作る簡単メニューです。セロリなどお好みの野菜を加えてどうぞ。まぐろや白身の刺身でもよく合います。

アボカドなどの野菜と新鮮な魚介類の組み合わせが美味しいセビーチェ
アボカドなどの野菜と新鮮な魚介類の組み合わせが美味しいセビーチェ

■材料(2人分)
アボカド 1個
黄パプリカ 1/2個
紫たまねぎ 1/2個
ミニトマト 5個
きゅうり 1本
刺身用タコ 80g
小海老80g
オリーブオイル 大さじ4
ライム果汁(なければレモン果汁) 大さじ2
ハーブソルト 小さじ1
タバスコ 少々

■作り方
(1)アボカドと黄パプリカと紫たまねぎは1.5センチ角に切り、ミニトマトは1/4に切り、キュウリは縦1/4に切ってから1.5センチに切り、タコと小海老も同じ大きさに切りそろえます。

(2)(1)に、オリーブオイル、ライム果汁、ハーブソルト、タバスコ少々を加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やし、器に盛ります。

堀 基子(ほり・もとこ)
野菜ソムリエ上級プロ。1961年生まれ、東京都出身、沖縄県在住。ベジコラボokinawa代表。

堀基子
堀基子

野菜ソムリエ上級プロ。1961年生まれ、東京都出身、沖縄県在住。ベジコラボokinawa代表。
早稲田大学社会科学部卒業後、東京都内の広告制作会社に入社し、企画・制作を担当。のちにフリーランスとして独立し、食と医療分野を得意とするコピーライター、ライターとして活動。1999年、沖縄ならではの文化や自然に魅せられて家族とともに移住。2008年、野菜ソムリエ(初級)資格取得を皮切りに、食についての専門的な知識を学び、様々な資格を取得。2016年、年に一度、全国約6万人の野菜ソムリエが頂点を競い合う全国大会「野菜ソムリエアワード」にて銀賞を受賞。2019年、野菜ソムリエ上級プロ取得。
【資格】
野菜ソムリエ上級プロ(2019年取得)
J Veganist 特任理事(2020年に国内第2号として取得)
感染症対策マイスター(2021年取得)
冷凍生活アドバイザー(2020年取得)
受験フードマイスター(2017年取得)ほか